山崎農園レポート②

前回、ごぼう収穫の一番忙しいときに山崎農園にお邪魔しましたが、今回も前回ほどではござ

いませんが、ごぼう収穫を引き続きされてました。sun

 

 

 

ところで、今日は山崎農園山崎さんのご指導を受けながら一緒に農業をされているあじかんア

グリファームの佐伯さん、荻野さんにお話を聞く事ができました。

3人が持ってもながくて太いごぼう。sun左から山崎農園山崎さん、あじかん荻野さん、佐伯さ

んです。あじかんの荻野さんは元々あじかんの営業マン、佐伯さんはあじかんの玉子焼きの工

場で勤められた方です。全く農業とは無縁だったお二人。自ら志願して山崎農園に弟子入りを

希望されたそうです。「あじかんは今まで主力は玉子焼のメーカーで今でもそうだが、一番根っ

この玉子までは仕入になっている。しかしながらごぽうは農業から参入する事で生産地⇒工

場⇒販売とすべてがあじかんが管理できるようになる。山崎さんからごぼうについても勉強し

美味しくて、健康にもいいものを提供していきたいんです。」

お二人とも大変あつく語って頂けました。

まだまだごぼう掘りが忙しい「山崎農園」、頼もしいメンバーが加わりさらに注目されます。