第3回ごぼう茶焙煎会議(深川珈琲xあじかん)

20111022

第3回ごぼう茶焙煎会議があじかん研究開発センターで行われまたまたお邪魔しました。

参加者 深川珈琲深川社長 あじかん生産森野課長 あじかん研究部原様 以上3名

ごぼう茶焙煎会議

いつものようにごぼう茶の焙煎具合3パタ-ンで官能評価をしました。

ごぼう珈琲

おっと?これは何? 深川珈琲様「これはバードックコーヒーです。」バードック?バードックとは英語で日本語に訳すと

ごぼうという意味だそうです。一見、かなり濃く苦そうと思いきやすごくコクがありまろやかでした。

さらにミルクを入れるとそれはまさに高級カフェで飲むような味、正直感動しました。まろやかさにさらに磨きが

かかりごぼうの風味もして完全にこのごぼう茶はお茶ではないな?と感じました。

深川珈琲さんにどうやって作るのですか?と尋ねると「あじかんさんに聞いてください」

あじかん原さんは「ここからは企業ひみつです」と軽くあしらわれました。非常に知りたい。でも諦めました。

その後、30分間部屋から退出して欲しいと言われました。この後、恐らく商品化の話がでたのかな?

どちらにしても深川珈琲さん監修のバードックコーヒー?は南雲先生の言うブルーマウンテンにも

負けないごぼうコーヒーだと思います。商品化が楽しみです。

深川社長 森野課長 原さんまたお邪魔させてください。

 

 

ごぼう茶焙煎マイスターインタビュー

happy01ごぼう茶焙煎マイスター深川社長とあじかん研究部原様、ごぼう茶推進室森野課長様

のごぼう茶官能検査模様を取材させて頂きました。

ごぼう茶焙煎マイスター

ごぼう茶官能評価模様

あじかん研究部原さんから「ごぼう茶の官能評価で大事な事は産地の違いや焙煎諸条件等の違いから香り、甘さ、色等が変わる」

ごぼう茶官能検査

ごぼう茶3パターン官能評価

今回で3回目だそうだがたかがごぼう茶されどごぼう茶に対し大人3人が熱く語っておられました。最後に秘密兵器スーパーごぼう茶を深川社長が作ってくださいました。とっても美味しかったです.;-) ;-)

         石焼自家焙煎 深川珈琲(FUKAGAWA COFFEE)

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