山崎農園レポート②

前回、ごぼう収穫の一番忙しいときに山崎農園にお邪魔しましたが、今回も前回ほどではござ

いませんが、ごぼう収穫を引き続きされてました。sun

 

 

 

ところで、今日は山崎農園山崎さんのご指導を受けながら一緒に農業をされているあじかんア

グリファームの佐伯さん、荻野さんにお話を聞く事ができました。

3人が持ってもながくて太いごぼう。sun左から山崎農園山崎さん、あじかん荻野さん、佐伯さ

んです。あじかんの荻野さんは元々あじかんの営業マン、佐伯さんはあじかんの玉子焼きの工

場で勤められた方です。全く農業とは無縁だったお二人。自ら志願して山崎農園に弟子入りを

希望されたそうです。「あじかんは今まで主力は玉子焼のメーカーで今でもそうだが、一番根っ

この玉子までは仕入になっている。しかしながらごぽうは農業から参入する事で生産地⇒工

場⇒販売とすべてがあじかんが管理できるようになる。山崎さんからごぼうについても勉強し

美味しくて、健康にもいいものを提供していきたいんです。」

お二人とも大変あつく語って頂けました。

まだまだごぼう掘りが忙しい「山崎農園」、頼もしいメンバーが加わりさらに注目されます。

 

 

 

山崎農園新物ごぼう大量収穫!

山崎農園に久々取材に伺いました :lol:

「山崎農園のごぼう茶」はあじかんショップやアマゾンサイトで「南雲先生」の影響と「山崎農

園」のごぼう茶の評判が予想をはるかに超え約半年程、欠品、予約販売での受付をされた

そうです。また、予約販売でも約3000件のお客様から予約を受けたと聞いてます。そんな今

、旬の山崎農園のごぼう畑を見学させて頂きました。

 

山崎農園のごぼうは、①やわらかい②長い③新鮮④綺麗が特徴だそうです。happy01

 

山崎農園の山崎さんのご指導を受けあじかん社員さんが、ごぼう掘りをしています。今年、

4月に「㈱あじかんアグリファーム」農業事業子会社を設立し、原料調達から生産、販売ま

での一貫した体制を構築するため農業分野へ参入されました。今は、山崎さん指導のもと

あじかん従業員が山崎農園のごぼうの種まきから収穫まで一緒に行なっていると聞きまし

た。shineshineshine

 

 

大量の収穫されたごぼうが袋詰めされました。shock

 

今回は、一番忙しいごぼう収穫時にお邪魔させて頂きました。山崎さん他、皆様ありがとうございました。もっともっとごぼうの事が知りたいので画像を送って頂きレポートをこれからUPしていきたいと思います。もちろんまた、お邪魔しますよhappy01

 

ごぼう栽培年間スケジュール

 

 

 

 

 

トンネルごぼうが美味しいお茶に!

トンネルごぼうをご存知ですか?
私たちも最近まで知りませんでしたが[:たらーっ:]、実はすごい研究のもとに栽培が可能となった特別なごぼうなのです。


ふつうは、ごぼうの種まきは4月前後です。
すると、ごぼうの根が大きくなるのは、10月頃。
ちょうど、ごぼうの旬といわれる11月頃が最盛期になるのです。

でも、春になるとごぼうは収穫できないため食べることができません。
そこで、柳川採取研究所の研究者が、秋に種を植えて冬を越し、ちょうどごぼうの端境期となる今の季節(6月前後)にごぼうが収穫できる方法を開発したのです。
それがトンネルごぼう。
すべて山崎さんに教わりました[:イヒヒ:]
その山崎さんは、この方法を開発した研究者の方に直接指導してもらったそうです。


 冬越し前のトンネルごぼう
このトンネルごぼうですが、ビニールトンネルで冬を越しますが、温度が非常に重要なのです。
5℃以下になる積算時間が多すぎても少なすぎても、ちゃんとしたごぼうは育たないそうです。
また、直径7mm以下で冬越しさせないと、トウダチといってごぼうが木質化してしまいます。
難しいですね。

5月頃には、トンネルは取ってしまい、大きな葉が茂っています。

こうして、苦労して作ったごぼうを、山崎さんからいただき、ごぼう茶に加工させていただくことになりました。
先日、テスト的にお茶にしたところ、すごく甘くておいしかったですよ。
糖度は、14度以上もありました[:ラッキー:]

山崎農園ごぼう掘りあじかん社員農業体験

GW明け5月6,7日の2日間で山崎農園にあじかん社員6名が農業体験をされました。
GW前は種まきでしたが今度は収穫作業です。


30年以上山崎さんが愛用してきたトラクター。
その後ろに、掘り上げ機を付けてごぼうの列に沿って、掘り進めていきます。

実際あじかん社員がトラクターに乗りごぼう掘り作業→トラクターの通った後手作業でまたごぼう掘り取り!

掘り上げたごぼうは、約1200kg。
これを見た山崎さんは、使えないごぼうの多さに呆れてます。

山崎農園ごぼう茶モンドセレクション受賞

つくば山崎農園あじかん焙煎ごぼう茶がモンドセレクション銀賞を受賞しました。

モンドセレクション(Monde Selection)とは、食品分野を中心とした製品の技術的水準を審査するベルギー政府系の民間団体、またはそこから与えられる認証(この組織では賞と表記している)である。

山崎農園ごぼう種まき(4月22日~26日)

「山崎農園より」あじかんごぼう、ごぼう茶開発者農業体験

  
こちらは、山崎さん自慢のトラクター。
海外製のものも多く、個人でこれだけ持っているのは珍しいそうです。


茨城県は、関東ローム層と呼ばれ、赤土です。
これが、茨城県のごぼうの栽培に合っているそうです。
しかし、そのまま育てたのではごぼうが筋張って食感が固くなります。
山崎さんは、長年の経験から、サクッとかみきれるやわらかい食感
ができる栽培方法を確立されました。山崎さんは広くごぼう農家に
指導をされているそうです。

<農業体験初日>
初日は、トラクターの使い方を習いました。
50×20mくらいの圃場を、トラクターで耕しました。
トラクターって、いろんなレバーがあるんです。
アクセルは、足と手1本ずつ。ギアは3本、ブレーキは右用、左用。
さらに、うしろの耕運機の回転、上下、水平とあれもこれもで忙しい。
なんとか、二人ともトラクターをマスターできました。
雑草もなくなり、きれいな畑。

この畑を選んだのも、いろんな理由があるそうです。
近くの土は、地下水が近いので、梅雨は腐る危険がある。
そういったノウハウは、経験を積まないとわからないそうです。

<農業体験2日目>
今日も、泥まみれになりました。
朝から雨が降ったりやんだりで、予定していた種まきはやめて、

空堀りを教えていただきました。

これは、最近山崎さんが植えたごぼうの芽。
均一に、等間隔に芽が出てきています。
実は、これが難しいんですね。

<農業体験3日目>


今日は、ごぼうの畑の消毒と種まきを教えてもらいました。
その後、トラクターで土の中を深さ約40cmのところを消毒しました。
実は、このトラクターをまっすぐ走らせるのが一番難しかったです。
交代で何往復も歩きました。
これで、約1.5反歩。サッカーコートくらいの大きさでしょうか?


山崎農園のごぼうは、種を蒔く1週間前に、1回だけ農薬を使用します。
目的は、土の中のセンチュウという虫を退治するためです。

センチュウが出ると、ごぼうは黒っぽくなり、枝分かれしてしまいます。
種を蒔く前に、薬剤を処理すると、1年間は有効です。
そして、薬剤は1週間で、ガスとなり抜けてしまうので、残留することはないそうです。

山崎さんのこだわりは、必要最小限の肥料と農薬で美味しいごぼうを作ること。

<農業体験4日目>

こちらは、昨年の10月ころに蒔いて、ビニールトンネルで栽培したごぼうの畑です。

先週、ようやくトンネルをはずして、6月頃に出荷する予定だそうです


ごぼうの掘り取りに挑戦です。

これが、今日収穫させてもらうごぼう畑です。
一度、地上部の葉を刈り取って、しばらくして葉が伸びてきたところを収穫します。

ごぼうの掘り取り風景


ごぼう収集


トッラク積み込み

山崎農園ごぼう茶を買う