つくば山崎農園 ごぼう畑での南雲吉則医師

Dr.ナグモ 講演会のご案内

魅力満点!ごぼうのヒミツ

ごぼうは野菜の中でも「食物繊維」をたくさん含んでいて、胃や腸をきれいに掃除 し、あわせて腸内細菌のうち、悪玉の繁殖を防ぎます。食物繊維の中でも特にごぼうは、水分の吸収率が高く(白米や肉類の20~30倍)、これが腸内をすっ きりさせ、心地よい便通をもたらす秘密なのです。ほかにも、炭水化物の一種イヌリンが多く含まれているので、利尿作用を促進したり、血糖値の上昇を抑える ことから、糖尿病の予防にも効果を発揮することで注目を浴びています。ごぼうをたっぷり食べれば、体内デトックスを進めながら、健康的な体質を目指すこと ができます。

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ごぼう

南雲吉則先生からのメッセージ その1

はーい、皆さん、元気ですかー?
“ゴボウ茶大使のなぐちゃん”ことナグモクリニック南雲吉則です。
ゴボウには神秘の力があります。食物繊維が多いことは有名ですが、それ以外にも例えばサポニンとイヌリンが含まれています。
土の中という過酷な環境に生きるゴボウは、細菌から身を守らなければなりません。
そのためにゴボウの皮にはサポニンというポリフェノールが豊富で、これが細菌をやっつけたり、悪玉コレステロールを分解してくれます。このサポニンは万能薬といわれている朝鮮人参と似た成分です。身体を内側から温め元気にしてくれ、免疫力を高めてくれます。
またゴボウは多年草で秋に葉が枯れて春に再び芽吹くために、冬の枯れた大地からも水分を吸収しないといけません。そのためイヌリンという水溶性ムコ多糖類が入っています。これはおむつや生理用ナプキンの中に入っているのと同じ吸水性ポリマーです。
ということはゴボウ茶を飲めば身体を芯から温めむくみを取ってくれるのです!
こうしたゴボウの健康パワーに魅せられ、とうとう「ごぼう天国」というこのサイトまで仲間と一緒に作り上げてしまいました!このサイトを通じてゴボウやゴボウ茶の魅力をどんどん発信していきますので、どうか応援してください。

南雲吉則医師 ナグモクリニック総院長
1955年生まれ。
東京慈恵会医科大学卒業、
東京女子医科大学形成外科研修、癌研究会付属病 院外科勤務、東京慈恵会医科大学第一外科乳腺外来医長歴任。平成2年より医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。
著書に「錆びない生き方」(PHP研究所)「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!」(新刊:ソフトバンククリエイティブ)などがある。

ナグモクリニック 南雲吉則医師

南雲吉則先生からのメッセージ その2

南雲吉則先生

「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!」(新刊:ソフトバンククリエイティブ)
「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!」(新刊:ソフトバンククリエイティブ)

ゴボウと出会い、
20歳以上若返った!

私がゴボウと出会い、自分のライフスタイを大きく変えることになったきっかけは、家族を襲った病気に関係します。祖父が62歳の時心臓病で亡くなり、医師だった父親がやはり62歳の時心筋梗塞になったことで、40歳になっていた私は、このままでは自分も近い将来心臓病で倒れてしまうだろうと危機感を覚えるようになりました。
そこで、肉好きだったそれまでの食生活を野菜中心の食事に切り替え、ごぼうやごぼう茶を積極的に摂り始めたのです。
今では食事は、1日1回夕食のみ、野菜をたっぷり食べるようにしており、朝食、昼食はごぼう茶だけ。その結果、15年前にはメタボで74キロあった体重が、55歳の今では62キロになり、快便になり、朝のトイレでのいきみ時の不整脈がなくなりました。汗のにおい、下着、くつ下などの体臭も消えました。
最近、テレビの健康番組などに出演させていただく機会が増えましたが、現在の私を見て、「20代にしか見えない」と皆さんは大変驚かれます。事実、検査をすると脳年齢38歳、骨年齢29歳、血管年齢27歳という結果が出ています。

新着情報

  • 2013.11.25
    南雲先生徳島講演会開催!!


  • ごぼう天国のサイトはごぼう生産者・産地、医師、学識者らとともに「ごぼう茶おいしいプロジェクトコンソーシアムGOP10」が立ち上がり、これからごぼうのこと、ごぼう茶のこと、そして健康や美容のことなどをどんどん発信していきますので、是非ご覧下さい。